【 】内は設定キーワード)
人の想像力が生み出したフィクション群から生まれた、異形の怪物邪神がうごめく【闇の三日月】
そこにさらわれたきみは、1頭の【巨大な獣】と出会った。 それまで、だれからも恐れられ、嫌われてきた、みにくい獣。 だが、きみだけは、彼を嫌わなかった。
どうしてか、出会ったはじめから、その姿の奥に隠れた優しさと寂しさが理解できたからだ。きみたちは友だちになった。 彼はその強大な腕を、すべてを燃やす吐息を、きみのためだけに使う。 彼が傷ついても、きみが生きているかぎり、そのケガは癒えるだろう。きみたちは2人でひとりのバトルユニットだ。

1) 天涯孤独。公園の遊具で寝泊りしワンコインガードとして幼稚園児や小学校低学年の子供らをお守りして、日々の糧を得る。
2) 千円札を見て「大金です」と目を輝かせる。

1)【巨大な獣】との友情
  ふだんはガシャポンのカプセルほどの「家」に住んでいる。 解放すると、人間大から50メートルまで、自由に巨大化できる。
2)【巨大な獣】【大規模破壊】能力
  口から超高温のブレスを吐き、甲羅は対戦車ロケット弾の直撃にも耐える。 短時間であれば空も飛べる。
3)やさしいおねえさん
  【子供とすぐに仲良く】なれる。 きみの「お願い」を断れる子供はいない。

 
イラスト:新井テル子